おかげさまで4年目突入!!

  • 2013.09.01 Sunday
  • 15:40
2010年9月1日にオープンし、
今年で3年が経ちました。 
今日から4年目に突入です。 

たくさんの皆様に支えられ、助けていただき、
ここまで来ることができました。 
ありがとうございます!!

今までは、ひとりで完結するイベントが
多かった中、去年12月に開催した
そして先日の『妖店通り商店街』は、
多くの方々が関わってくださり、
特に勉強になりました。 

日本のイイモノを伝える

この軸がぶれない限り、
色々と挑戦していきたいと思っています。 

 今後ともよろしくお願いいたします。


谷中ふらここ店主
海津智子


・・・ちょっと振り返る3年前。

2010年6月。改装中。

2010年9月。オープン当日の写真。
まだ顔出し看板はありません。


2010年9月。初展示はコウノサトミ影絵展。
2階ギャラリーにて。

2010年10月。顔出し看板がやってくる。
多くの方々が顔を出してくださいます。



毎年誓う言葉があります。
「初心忘るべからず」

この言葉は簡単にまとめると「最初の謙虚さや志を忘れてはいけない」という意味ですが、実際にこの言葉の発言者である世阿弥が説く3つの「初心」について、非常にわかりやすく解説しているところがありますので、是非ご参照ください。その名もthe能.com
深い!!何度も読み返してしまいます!

(以下、一部抜粋しました)

「ぜひ初心忘るべからず」

若い時に失敗や苦労した結果身につけた芸は、常に忘れてはならない。それは、後々の成功の糧になる。若い頃の初心を忘れては、能を上達していく過程を自然に身に付けることが出来ず、先々上達することはとうてい無理というものだ。だから、生涯、初心を忘れてはならない。

「時々の初心忘るべからず」

歳とともに、その時々に積み重ねていくものを、「時々の初心」という。若い頃から、最盛期を経て、老年に至るまで、その時々にあった演じ方をすることが大切だ。その時々の演技をその場限りで忘れてしまっては、次に演ずる時に、身についたものは何も残らない。過去に演じた一つひとつの風体を、全部身につけておけば、年月を経れば、全てに味がでるものだ。

「老後の初心忘るべからず」

老齢期には老齢期にあった芸風を身につけることが「老後の初心」である。老後になっても、初めて遭遇し、対応しなければならない試練がある。歳をとったからといって、「もういい」ということではなく、其の都度、初めて習うことを乗り越えなければならない。これを、「老後の初心」という。

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