カテゴリに「オススメ本」を追加しました。

  • 2011.04.06 Wednesday
  • 17:23

普段からストレスの溜まらない性格だからか、○○中毒というのには縁遠いのですが、ひとつ言えるのは活字中毒ですかね…。

急にくるんです。禁断症状みたいなやつが。
「あああああ!本が読みたい、読みたい…!字がああ…」

でも贅沢なことに読ジャンルによって読む読まないは、はっきりとしています。

読む→ミステリー、サスペンス、ビジネス、歴史、自伝
頑張って読む→純文学
読まない→恋愛、青春、エッセイ

というようなことを、長々と昔の記事で語っていました。
http://blog.yanaka-furacoco.com/?eid=45

というわけで、カテゴリに「オススメ本」を加えました。

以下、最近読んだ、私のオススメ本。




【小野小町殺人事件】山村美沙(講談社)

「前むき小町」の絵が呼ぶ連続殺人!
女子大生・麻知子の父親が、大金とともに失踪した。不審な電話、謎めいた家政婦の行動に、麻知子は怯える。そして連続殺人が発生!事件のカギを握るのは時価1億円の名画「前むき小町」。小野小町は美人だったのか?そもそも本当に女なのか?歴史ミステリーと密室トリックが絡み合った長編本格推理。



【脳男】首藤瓜於(講談社)

未知なるヒーロー誕生。乱歩賞受賞作
連続爆弾犯のアジトで見つかった、心を持たない男・鈴木一郎。
逮捕後、新たな爆弾の在処(ありか)を警察に告げた、この男は共犯者なのか。
男の精神鑑定を担当する医師・鷲谷真梨子は、彼の本性を探ろうとするが……。
そして、男が入院する病院に爆弾が仕掛けられた。
全選考委員が絶賛した超絶の江戸川乱歩賞受賞作。



【蒲生邸事件】宮部みゆき(文集文庫)

突如ホテル火災に見舞われた受験生・孝史。謎の男に助けられた先はなんと昭和十一年。当代随一の名手会心の日本SF大賞受賞作!



【成功はゴミ箱の中に】レイ・クロック
(PRESIDENT BOOKS)


世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者
「レイ・クロックは頭がおかしいか、夢追い人か、その両方だ」と周囲からささやかれていた男が、後に世界最大のハンバーガーショップチェーンを率いることになる――。本書は、現在世界100カ国以上に約3万店を展開するマクドナルド王国を一代で築き上げた事業家の足跡を追った半生記。

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