あけましておめでとうございます!

  • 2014.01.07 Tuesday
  • 17:37
あけましておめでとうございます!
今年も宜しくお願いいたします!!




現在開催中の年賀状展。
いただいた年賀状をそのまま展示しただけという展示会ですが、2月2日(日)までです!
2月初旬頃から2階ギャラリー「ばあちゃんち」も色々な展示会が予定されています。


年末年始に改装、というか模様替えをしました。商品がだいぶ見やすくなったと思います。
他では置いていない不思議なものや楽しいものも。
他にはないオリジナルモノが増えました。




ポップは作り直し中。
こんな感じで原稿用紙風のものも。
店主の綺麗でない文字が躍っております。




怪人猫面相の衣装がショーウインドウに浮かびます。
もう妖しい店にしか見えません。


本のコーナーを作りました。
絵本や豆本や地元作家さんの本やフォトブックなど。

のんべえ展とか諸々

  • 2013.09.08 Sunday
  • 12:29
テレビを見せてもらったり、色々とお世話になったお隣のクリーニング屋さんが閉まってしまいます・・。寂しいです。
お隣は倉庫になるようで、残念ながら店舗として貸し出すことはないようです。

まだ取りにきていないスーツなどがあり、ごっそりとお預かりすることになりました。
プチクリーニング屋です。

取りに来ていない方〜、隣でお預かりしてますよ〜!
と、ここで主張しても見ていないと思いますが。

そして什器などもいただいちゃったり!!
トルソーとガラスケース。
中古でも買うと高いですよ!
なんとも溶け込んでいる!


というわけで、店内バタバタしております!
のんべえ展は水曜から本格的にスタートになりそうです!すいません。
展示の一部はこんな感じです。

石塚映子さんが撮影した昭和レトロな飲み屋街。
地元すずらん通りや初音小路なども混じっています。

写真の向こう側からライトを当てています。
酒器たち。枡もあります!

ひでさんのビールに、妖怪イベントでも出展していただいた、コヤナギアイコさんの枝豆君(顔があります)のコラボ。
ビール&枝豆ネックレス!

おかげさまで4年目突入!!

  • 2013.09.01 Sunday
  • 15:40
2010年9月1日にオープンし、
今年で3年が経ちました。 
今日から4年目に突入です。 

たくさんの皆様に支えられ、助けていただき、
ここまで来ることができました。 
ありがとうございます!!

今までは、ひとりで完結するイベントが
多かった中、去年12月に開催した
そして先日の『妖店通り商店街』は、
多くの方々が関わってくださり、
特に勉強になりました。 

日本のイイモノを伝える

この軸がぶれない限り、
色々と挑戦していきたいと思っています。 

 今後ともよろしくお願いいたします。


谷中ふらここ店主
海津智子


・・・ちょっと振り返る3年前。

2010年6月。改装中。

2010年9月。オープン当日の写真。
まだ顔出し看板はありません。


2010年9月。初展示はコウノサトミ影絵展。
2階ギャラリーにて。

2010年10月。顔出し看板がやってくる。
多くの方々が顔を出してくださいます。

続きを読む >>

あまちゃん

  • 2013.07.27 Saturday
  • 13:18
告知や募集にツイッターを駆使しすぎて、すっかりブログの更新が停滞しておりました。
ひとつのことしか出来ない不器用さ・・・。

【最近のお知らせ】
☆世田谷233巡回展『てぬぐい&ふうりん展』は8月4日(日)までです!
☆『妖店通り商店街』の出展者募集の締め切りは7月31日(水)までですが、8月5日(月)に延長します!!
☆芸工展(10月)に参加します。テーマは「五感で楽しむ童話」です。


さて、クドカン脚本のあまちゃん、ほぼ毎朝見ております。
録画してみている人を入れると50%近くの視聴率になるらしいですね。
番組数が少なかった頃のNHK紅白歌合戦のようです。

ずっと久慈を舞台にするのかと思いきや、東京に出てきてじぇじぇ!?となり、東京とかアイドルとか面白いの大丈夫なの・・と思ってたら、安定の面白さ!もはや「あまちゃん」を見るために朝のやることを先に済ませておく、という状態に。
キャストも見事な大人計画が勢揃い!朝から見るには濃すぎますが、それもまた良い。

アメ横を拠点とするアメ女が出てきた瞬間に、近くて笑ったのですが、さらにGMTの寮が谷中なことに驚きを隠せず!
確かに谷中は、上野から自転車で10~15分ほどで古い物件が多く家賃も安く食材も安いから住みやすいところです。この選択肢はリアルだな・・と。
東上野のあたりの広めのマンションにみんなで同居するというパターンもある中で。

ちなみにあの寮は大名時計博物館のアパートです。

良い雰囲気のアパートです。

中はこんな感じ。

クビになってしまったあまちゃんは、どこに行くのか・・。
お父さんのところに転がり込むのか・・・。というかお父さんはどこに住んでいるんだろう。
春子と一緒に谷中からそう離れていない千駄木に住んだら面白いなあ!

というわけで、全くご覧になっていない方、すいません。
本日はあまちゃんのお話でした。

資料館風

  • 2013.06.05 Wednesday
  • 12:23
ちょっと!ブログとホームページ消えてるけど大丈夫!?

大変ご心配おかけいたしました。
原因は・・・契約を更新し忘れていた!という・・・。

きっと私のような人がたくさんいるんでしょう。(いると信じたい)

ロリポップさんの「自動更新にしませんか?」という項目を即効でクリックしました。
ひとまずこれで1年後は安心です。

さて、先日、当店から徒歩3分ほどのすずらん通り(千駄木側)にある『アートスペース谷中ジンジャー』さん(元AWOBARさん)から、


立派なA3の板?をいただきまして


こんなふうに商品に関する物語を、文章と写真を交えつつ紹介するパネルを作成中。
薄い紙を張るといまいちだったんですが、パネルにすると、そこはかとなく資料館風。


まだ前掛けに関してだけですが、いくつか増やしていこうと思います。



型彫り作家たかおさんの商品が増えました〜!
原稿用紙ブックカバー、蜘蛛の巣蝙蝠ブックカバーなど。

まだ3周年ではありませんが

  • 2013.05.19 Sunday
  • 15:58
不動産屋さんから更新の通知を貰いました。
店をオープンしたのは9月1日ですが、この店を借りたのは3年前の6月1日。
この建物は3年契約でしたので、ちょうど今月末で更新になります。

思わず過去の日記を読み返してしまいました。
ちなみに、このブログは7月から始まっています。
2010年7月のブログ

この店と出会う前に、すでにほぼ決めていた物件があったのですが正式契約しようとした矢先に「いますぐ借りたい、という方がいたのでそちらに貸しました」ということで、撃沈。
(※今お世話になっている不動産屋さんじゃありません)
少し腰を据えてゆっくりと決めよう、と思ったところに、今の場所が出てきました。
おかげさまでよみせ通りという商店街に加わらせていただき、たくさんの経験をしました。


まだまだ未熟者で、色々な方にお世話になってばかり、恩返しすらできていない状況ですが、何よりの財産である人と人とのご縁を大切に、日々前を向いて歩いていきます。

改装.jpg

3月29日〜31日は臨時休業です。

  • 2013.03.28 Thursday
  • 16:46
3月29日(金)〜31日(日)はまことに勝手ながら臨時休業とさせていただきます。
ぽかぽか陽気の散策日和が続く中、心苦しいのですが!

2012年10月から動き出し、2013年1月から本格的に活動をはじめた『木馬暮(きまぐれ)一座』の公演“キャバレーブルースカイ”が3月31日(日)に無事本番を迎えることとなりました。
『木馬暮一座』とは、海津が「芝居をやりたい」と仲間に声をかけ「やってみようかな」「手伝うよ」「経験はないがやってみたい」と言って集まってくれたメンバーで構成された有志演劇集団です。

練習場所は“きまぐれ”の当て字でもある“暮”にもあるとおり、日暮里・西日暮里で練習していました!会場は新宿です。元キャバレーで昭和の哀愁ムンムンです。


以下、ホームページより抜粋!
-----------------------------------
木馬暮一座は「芝居をやってみたい」という仲間が集まって出来た
社会人による有志演劇集団です。
今回1回限りかもしれないし、もしかしたらまた3年後ぐらいに
やるかもしれない、そういう意味での「きまぐれ」一座です。

「木馬暮(キマグレ)」の当て字は、
座長海津が色々な意味で尊敬する文豪永井荷風にゆかりのある
浅草の木馬館から「木馬」という字を、一座の活動拠点となっている
西日暮里から「暮」という字を当てて、 「木馬暮」となりました。

資金も経験も練習時間も少ない中で、楽しい芝居をするには
どうしたらよいかと考え、“無の空間に世界観を作り出すのではなく、
既に出来上がった世界観をそのまま利用する”ことにしました。
つまり、まず“面白い場所”を見つけ、
そこを舞台とした物語をつくり、
「役者をやってみたい」と手を挙げてくれた人たちのイメージに
合わせた役を乗せていく、という方法をとっています。
また“キャバレー再生の話が持ち上がってから、
60周年開業記念パーティーに至るまでの時間”
を、
“「とにかく芝居をやりたい!」と一座を立ち上げ、
3月公演に至るまでの時間”
と同じ半年という期間にしました。
同じ時間の流れの中でもつ焦燥感やワクワク感など
リアルな感情を大切にしたいと思います。
-----------------------------------

時代から取り残されてしまったものは、廃れていくものですが、そこにはそこの良さがあります。その場所が輝いていた時代の熱が残っているものです。しかし、いずれは老朽化や維持費の問題で取り壊されなくなっていってしまうもの。
そういう場所でなにかをやりたい、ずっとどこかでそう思っておりましたが、いろいろな方の協力や、会社帰りに集まっては練習した仲間たちの努力と熱意のもと、芝居の公演ができる運びとなりました。

関わってくださった皆様に感謝し、悔いのないように本番を迎えたいと思います。

本番間近ですが、もしご興味ありましたら是非お声がけください。
昼の部は完売してしまいましたが、夕の部はまだ少し残っています。

木馬暮一座ホームページ
http://kimagure331.web.fc2.com/


職業体験

  • 2013.03.14 Thursday
  • 16:07

 少し前に商店街の回覧で、地元の高校の職業体験受入可否のアンケートが回ってきました。
職業体験といってもうちではあまりやることないしな・・・うちが選ばれることもないか、と思いながらも、あまり何も考えず受入可としました。
そしてそんなこともすっかり忘れていた先月下旬あたりに、「職業体験について話したい」と高校の先生より連絡があり、その場でいろいろとお話ししました。
その方は社会の先生で、マクドナルドやミスタードーナッツなどのチェーン店は職業体験の受入態勢もできているし、経験もしているが、やはりまた別に地域の大人たちと関わることのできる機会が欲しいのだ、と語る熱い先生でした。「ちょっとだけ」と言いながら、思いのほか話は盛り上がってしまいました。

なぜこの仕事にしたのか、仕事にたいしてどのようなこだわりをもっているのか。またなぜ商店街という場所を選んだのか、地域とどう関わり、地元のアーティストさんとどう関わっているのか、日本のイイモノとどう出会うのか。職業体験と言いながらも、そういうところを子供たちに教えて欲しいし、子供たちも知りたがっている、と言ってくださいました。

そういうことなら喜んで引き受けさせてください、と返しました。
私はまだまだ教えてもらう立場で学ぶべき立場で、経営者としてもピヨピヨヒヨッコ、商店街の中でも新参者。子供たちに教えられることは限られているが、自分の信念や想いを伝えることはできます。

地元の学校の子供たちが商店街という場所と真剣に向き合ってくれる機会であり、また日本のイイモノを伝えていく良い機会だと思います。
そして嬉しかったのは、職業体験は「やりたい」と手を挙げた生徒が参加する仕組みのようですが、商店街での職業体験を希望する生徒が多かったと聞きました。
受入可の店は50以上ある商店街で8店舗のみ。とはいえ、飲食店は忙しいから難しいと思うし、店主が高齢な店も多く、店舗への負担が大きくなると難しいと思います。
でも、生徒さんたちを定期的に受け入れて、地域と学校の交流ができてくると楽しいと思いました。

社会の先生はこうも言っていました。
「うちの学校は、生徒たちで擬似会社を作り、経営方針や営業計画を立てさせ、実際に株なども発行するなどして、リアルな経営体験ができる授業がある。しかし、あくまでもそれは仕組みについて学ぶだけであり、実際の経営や仕事が、その仕組みだけでないもので成り立っているということをもっと学ばなくてはいけないと思う」

まさにそのとおりだと思います。
そんな先生に教わっている生徒さんたち、会うのが楽しみです。

長唄協会春季定期演奏会

  • 2013.02.26 Tuesday
  • 10:28

昨日はいろいろとご縁が繋がり、午前中からは国立劇場の大劇場で開催されていた『長唄協会春季定期演奏会』、夕方から同劇場の小劇場で開催されていた文楽の第三部『妹背山婦女庭訓』を鑑賞させていただきました。
恥ずかしながら、歌舞伎や狂言などは観たことがありましたが、文楽は初めてでした。また長唄も歌舞伎などを通し観ることはあっても、いつもは華やかな舞台を支える役割。長唄のみを鑑賞するというのは中々ない機会です。とても貴重な経験をさせていただきました。

個人的に感じたことをつらつらと書き連ねておりますが、もし認識が間違っていることがあればご指摘ください!

長唄とは簡単に説明すると歌舞伎の伴奏というところでしょうか。
よく見かけるのは、

長唄「あるところのおじいさんとおばあさんがいましたとさ〜♪」
おじいさん「さあさあ芝刈りにいくべか」
おばあさん「じゃあアタシは川に洗濯に行きましょうねえ」
長唄「おばあさんが川で洗濯をしていると〜♪ドンブラコードンブラコーと桃が流れてきたのであります〜♪」

という伴奏+ナレーション(ト書き?)のパターンと

長唄「ああー愛しい、愛しいあの人はどこへ行ってしまったの〜♪かなしくてかなしくて胸が張り裂けそうよ〜♪そう言いながら女はひっそりと泣くのであります〜♪」

などと唄うのに合わせて役者が踊るパターン。

すいません、かなりくだけて説明しています。
もともと三味線に合わせて唄って踊っていた、というのがルーツのようですが、ここはもう少し勉強したいと思います。

長唄も今は人材不足に悩んでいるそうです。伝統工芸にしても伝統芸能にしても、状況は同じですね。

今回の演奏会は、先ほど申し上げた通り、華やかな舞台を支える役割である長唄を、メインで鑑賞できる貴重なものでした。

一番最初の『正札附』は男子総勢64名がずらりと並び、迫力のある演目でした。歌舞伎でもよく上演されていて、父の仇を討とうと勢い込む曽我五郎時致を、朝比奈が鎧の草摺(ヒラヒラした部分)を掴み引き留めて、「ええい行かせろ!」「だめだめ!」と引き合うというお話。この演目、朝比奈は女性だと思ってましたが、調べてみると朝比奈は義秀という男性でした。見たことのある歌舞伎の演目では女性の姿で、長唄の歌詞も「置かしゃんせ」などという言い回しが女性言葉ですし、「蒲団重ねて敷妙の〜」などと男女の仲を思わせる色っぽい(たぶん)表現もあります。
しかし、髭面の朝比奈がどうしても行くと言う五郎を引き留める手段として女装をする、というパターンもあるようです。
よくよく考えると、最初から女性の姿のバージョンも最初は男性的な着物だったような気がしてきました。途中で美しい着物に着替えていたような。
力比べと言いながらも、あの手この手で仇討ちに勢いづく五郎を引き留める、というところでしょうか。もう一度観たいです。このように、深く考えると結構面白いんですよ!江戸時代に娯楽として楽しまれていたのがわかる、三角関係だの悲恋だの駆け落ちだの、ゴシップ要素がたくさんあります。

もうひとつ鑑賞した『月の芒野』は『黒塚』という演目の中の一幕。阿闍梨(高僧)が人里離れた里で老女の住む家に泊めてもらう。老女は阿闍梨に自らの身の上話をしているうちに心が洗われていく。そして暖をとるため薪を取りに行くという老女は寝室を絶対に見るなと言い残し出ていく。老女は阿闍梨に話を聞いてもらい心晴れて、童心に返り踊る。一方、絶対に見るなと言われれば見たくなるもの。阿闍梨の従者が寝室を覗いてしまい、死骸が山積みになっているのを見てしまう。老女の正体は鬼女であった。逃げ出す従者を見て、約束が破られたことを知った老女は鬼女の姿となって襲いかかり、阿闍梨との戦うの末に果てる。というお話。
『月の芒野』は、ちょうど、童心に返って踊る老女から、鬼女へと変貌するところだったと思います。

今回ご縁があったのは、中高時代の同級生でもある杵屋佐喜さん。
長唄界?の若きエース!声も透明感があって素敵でした。
長唄をもっと身近なものにしたいと日々奮闘していらっしゃいます!

3月は日本橋劇場にて若獅子会、内幸町ホールで長唄佐門会勉強会などなど、長唄に触れられる機会は意外とたくさんあります。ご興味ありましたら是非!
歌舞伎では新橋演舞場での「三月花形歌舞伎」、名古屋では「二代目猿翁四代目市川猿之助、九代目市川中車襲名披露三月大歌舞伎」に出演されています。新橋演舞場と名古屋の公演、同時期ですが、昼の部は名古屋、夜の部は東京…などいったりきたりするんでしょうか…!?
http://www.samonkai.com/performance/index.html

長くなってしまったので、 文楽については次の記事にします。

2月7日(木)は臨時休業です。

  • 2013.02.02 Saturday
  • 14:28
ひっじょーーーーーにお世話になっている前掛けのエニシングさんに大阪のテレビの取材が入るとのことで、ちょこっと顔を出させていただくことになりました。
果たして映るのか、まだどうなるかわかりませんが、その関係で2月7日(木)はカレンダー上では臨時休業にさせていただきました。終わるのが何時になるかよくわからないので!
が、戻ってきたら、店は開けます!ツイッターで「開店しました〜」とつぶやきます。
宜しくお願いいたします。

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