天下布舞と好奇懽楽

  • 2015.05.14 Thursday
  • 10:13

はるか昔、人も獣も妖かしも神も共に暮らしていた。
もちろん、人と人がそうであるように、戦いもあれば憎み合いや差別もあった。
しかし、互いに助け合い高度な文明を築いたこともあった。

やがて、人の力が肥大してくると、伝染病があれば獣を討伐し、不幸があれば妖かしを討伐するようになった。
争いの種や政治を牛耳るきっかけとして神を利用した。
「人」と「人でないもの」に分けられ、人でないものは徹底的に排除されていった。
神々は呆れ果てて天上へと還っていった。
良識のある獣や妖かしは人の姿に変化することで、生き残る術を学んだ。
そうでないものは人を恨み、悪さをするようになった。

いつしか人は「人」と「人でないもの」が共に生きた時代があったことなどは忘れてしまった。
獣も妖かしも「人」として過ごしているうちに、自分が「人でないもの」であったことも忘れていった。
こうして、時は、過ぎて行った。


  *   *   *   *   *   *   


2013年10月。

男はしばらく窓辺に腰をかけて、商店街を見下ろしていたが、部屋に入ってくる気配を感じると振り返ることなく口を開いた。
「猫之介。この地にアジトを構えて何年になるか」
「昭和39年の夏に越してきたので、49年と2ヶ月ちょっとですかにゃ」
猫之介と呼ばれた男は、不意の問いかけに動じることも、何かを確かめることもなく、その問いに答えた。
男は視線を窓の下に落としたまま、小さく頷いた。
「祭りや行事のときは人が増えるものの、やはり厳しいものだな」

男は、いつの時代から現れるようになったか全くの不明だが、猫の作品ばかりを盗む奇妙な盗人で、
鼠小僧が流行った頃は猫小僧、フランスよりルブランの小説が入ってきた頃にはリュパンキャットなど、
その時代によって様々な呼ばれ方をされていた。
しかし江戸川乱歩が執筆した怪人二十面相が少年倶楽部に掲載されはじめた頃から
『怪人猫面相』と呼ばれるようになり、今ではすっかりその名前が定着していた。
時を重ねるごとに増えていく手下たちも彼を猫面相と呼ぶようになり、
男自身も、元の名前がなんであったかなど頭の隅から消えてしまっていた。

遡ること50年ちょっと前。
忘れもしない、谷中の朝倉彫塑館にある猫の像を盗んだ時のことだ。
警察と新聞社にあてた予告状の謎を、大人たちよりも先に解き明かし、男を商店街の中に追い詰めた少年がいた。
それがよみせ通りと呼ばれる商店街にある、アズマ板金塗装の次男坊、東台二郎であった。
(※参照『怪人猫面相エピソード』)

彼はよみせ通り少年少女探偵団を結成し、怪人猫面相を徹底的に追い回した。
この出会いがきっかけとなり、男はすっかりとこの商店街が気に入り、ついにアジトまで構えてしまった。
やがてその少年は大人になっていくが、店が入れ替わっても、老朽化した街灯が新しくなっても、変わらず『よみせ通り少年少女探偵団』は存在した。
男は、本業である怪盗の傍ら、たびたびよみせ通りを侵略しては、少年少女探偵団と対決するということを繰り返していた。

そうやって、気づけば数十年の月日が経っていた。
かつては賑わっていた商店街も、今は人もまばら。
あの頃は元気だった看板娘も、相変わらず元気ではあるが、話しかけるときに耳元で大きな声を出す必要があった。
長くやっていた店は、ひとつふたつと姿を消し、新しい店も出来てはそう時間が経たない間に消えていく。
商店街を支えてきた若い衆は、集まれば「あの店の女が良い」「そこの酒は旨い」などと賑やかに言い合っていたものだが、
最近は集まるたびに「あの病院の先生は良い」「ここの病院の飯はまずい」と病院の情報交換の場と化していた。
とはいえ、商店街のシンボルである延命地蔵尊のおかげか、長寿が多く、
都内の平均寿命を伸ばしているのはこの通りなのではないかと思うほどであった。

「猫面相様、先日の話ですが」
猫之介の声に、猫面相はようやく商店街から視線を外し、振り返った。
「都内で妖かしや獣の姿を見かけるようになったという話ですにゃ。
どうやら、長い諸国放浪の旅を終えた狐太夫百合之介という福狐が、浅草吉原に戻ってきているようで。
その妖力に惹かれて、人里から姿を潜めていた妖かしたちが吉原に集まっているようですにゃあ」
「吉原…?当時こそ江戸の華と呼ばれた場所であったが、今は地名すらも失われている。
前に訪れたときは、華やかだった頃の面影はほとんどなくなっていたのである。
あそこに妖かしの集まる場所があるとは思えぬな…」

猫面相は再び窓の外に視線をやり、窓辺から立ちあがると、掛けてあったマントを羽織り、シルクハットを頭に乗せた。
「猫之介、ちょっと出てくる」
猫之介は察したように身を引き、「いってらっしゃいませ」と頭を下げた。


音羽屋の人力車で日暮里、鶯谷を通り過ぎ、浅草の繁華街のあたりまで来ると、妖気はいよいよ濃くなった。
「縄張りがあるもんで、あんまりこっちに来たことはなかったんですが、こりゃ凄いですねえ」
車夫も気圧されたように足が鈍る。
繁華街を抜けて、吉原の方角を見た猫面相は、息をのんだ。
吉原は真っ赤な壁に覆われて、かつて大門のあったところに、立派な門ができている。
壁の向こうには浅草六区のシンボルであった凌雲閣に似た建物が聳え立ち、その最上階は雲に覆われて見えなかった。

「どういうことだ…」

行き交う人々は異様な建物もとくに気にすることなく歩いている。
どうやら人には見えないようだ。
「門のところまで、行きますか?」
気が進まない様子で車夫は聞いたが、猫面相は「頼む」と促して人力車を走らせた。


  *  *  *  *  *  *  


とある夜、百合之介がいつものように妖かし置屋喜常楼の天空廻廊を歩いていると、バサリと音がして視界の先に黒い影が落ちた。
欄干の上に一人の男が立っている。
百合之介は驚きはしなかった。もともと何事にも動じることはないが、なぜか既視感にも似た心地があったのだ。
前にもこんなことがあったような、既にそうなることを知っていたような不思議な感覚。
猫面の男は、欄干から音を立てずに降りると、シルクハットを胸にあて一礼をした。
「吾輩は怪人猫面相である。無礼とは知りながらも、太夫と直接話がしたく、こうして訪ねてきた次第である。」
「怪人猫面相?盗人の侵入を許すとは、門番や警備隊はなにをしておったのだ」
言葉とは裏腹に、その声は楽しげに弾んでいた。
「謁見願いたいと何度も尋ねたのだが、あの門番は実に頑固である。ならぬの一点張りで」
「頑九郎以外にも突破ねせばならぬさまざまな仕掛けがあっただろうに。よくぞここまで無事に辿り着いたことよ」
猫面相は、シルクハットを頭にのせると肩を竦めた。
「吾輩の手にかかれば、この程度の仕掛けなど容易いことである…と言いたいところであるが」
よく見れば、風にたなびくマントは切り裂かれており、端には焦げ跡があった。
黒い服はところどころ白く汚れて、白い手袋は黒い筋が入っている。
百合之介は声をあげて笑った。

百合之介が天空廻廊を歩くときは、誰も伴につけず、一人で巡るのが常であった。
この場所でこうして誰かと話していること、ましてや一度も会ったことのない怪しげな男が相手など、信じがたいことだ。
鏡衛門が聞いたら腰を抜かす…いや「左様でござりまするか」と意外と平然しているかもしれない。
頑九郎は怒り狂うであろう。目の前の、猫面相と名乗る男を倒すと息巻くかもしれない。
「興味が沸いた。聞こう」
百合之介は扇子をパチンと閉じると、背を向けて部屋に向かって歩み始めた。
最上階の自室に正体もわからぬ者を招き入れること。これもまた、信じがたいことであった。


  *   *   *   *   *   *   


狐太夫百合之介の掲げる野望は『天下布舞』
芸能の力で世の中を平和に楽しく丸く治めようというもの。

そして猫面相の心にあるのは『好奇懽楽』、
未知なるものに大いなる興味と期待を抱き、大人も子供も目を輝かせていた時代の再来。

「吾輩は太夫のように魅せられる芸があるわけではない。妖力もさしてない。
しかし、太夫が想像もつかぬ道を切り開いていくことはできるのである。
互いのできることとできぬことを重ね、新しい扉を開くことができれば、
思い描く世界へとひとつ、近づいていけるのではないだろうか」

百合之介は、大きく頷くと、身を委ねていた真赤な椅子から立ち上がった。

「実に面白い。互いの進む方向が同じ限りは、ともに歩み、そしてともに楽しもうではないか」

猫面相は手を差し出したが、その手袋がひどく汚れているのに気付くと肩を竦め、手袋を外し、再び差し出した。
百合之介は声を立てて笑うと、手を重ね、固く握手を交わした。


  *  *  *  *  *  

2014年8月30日。

よみせ通りが妖店通りへと姿を変えるとき、狐太夫百合之介は一座を引き連れて訪れた。
谷中千駄木と浅草吉原が繋がり、歓迎の宴では人も妖かしも関係なく杯を交わした。
普段は人の姿で過ごす妖かしや獣たちが、本来の姿でひとときの祭りを楽しむ貴重な時間。
まさに、商店街という日常の中に現れた非日常であった。

祭りの翌日、商店街はまるでそれまでのことが幻だったかのような静けさに包まれた。
冷たい雨に濡れる鈍色の商店街。延命地蔵尊の赤い提灯が景色に滲む。
だが、なにかが変わりはじめている。そう思った。

ちょうど、猫面相たちがよみせ通りに棲みついて、50年目のことであった。

妖店通り商店街2014

  • 2015.01.23 Friday
  • 15:15

1/23更新
フリマなどの様子はのちほど!


子供たちによる「ようかいたいそう第一」



猫之介、猫子、猫猫、河童氏もともに踊る。



吉原狐社中&怪人猫面相一味による乾杯タイム。



あやかし行列 先頭をきるのは猫面相



あやかし行列 存在感で圧倒する吉原狐社中さん



あやかし行列 子供に宿題はやったかと聞くぬらりひょん総大将




吉原の飴さんによる妖怪飴細工実演



集合写真

妖店百貨展ARコンテンツ

  • 2014.11.28 Friday
  • 01:33
AR(拡張現実)ってよく聞くけど、なに?という方が多いと思います。
どんな機能なの?というと、カメラを合わせると、画像を認識して、その画像に説明文が出たり、動いたりするものです。QRコードの進化版みたいな感じです。
もっと詳しく知りたい方はウィキペディアさんよりどうぞ。
なかなか使い勝手が良いものが少なく、かなり前からセカイカメラ(既にサービス終了)など騒がれていましたが、今は英語のアプリばかりで、中々浸透していないですよね。

まずは、体験から。
特別なカメラのインストールが必要になります。それがこちら。

【Junaio(ジュナイオ)無料】
Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.metaio.junaio&hl=ja
iphon系
https://itunes.apple.com/jp/app/junaio-junaio-augmented-reality/id337415615?mt=8

iphonはたぶんここだと思うのですが。ごめんなさい、アンドロイドユーザーなもので…。

インストールしたら、起動し、このQRコードを映し、右上の「SCAN」を押してください。
※現在、auAndroid、docomoAndroid、iphonで動作確認とれておりますが、
一部ではここでフリーズする現象を確認しました。


上部にtestと出てきたら、読み込み成功です。
※時々誤認識して別の名称が出るときがあります。



上記画像はクリックで拡大します。
そのカメラで画像を見てください。どうなったでしょうか!


一度カメラを閉じてしまうと、もう一度QRコードを読み込まないと駄目なようです。
お試しください。
上記画像を印刷したものでも試してみましたが、認識しました。


わざわざダウンロードして試すのは面倒くさいけど、どんな感じなのか気になる、
という方のために超簡単な動画を作成してみました。
当初谷中界隈でこれを広めようと思い作ったものですので説明文はそれ用です。
音を消し忘れたため、時折店内の雑音が入りますがご了承ください。

---------------------------------------------------------
半年ほど前に谷中界隈でこれを広めようと思ったものの、中々実施には至らず、
是非、このARコンテンツを妖店百貨店で導入しようと目論んでおります。

そこで、下記、興味ある方はご検討ください。

☆イラストや写真を展示する予定の作家さん
通常の出展費:A3サイズ(420×300弌貌癲何点でも1000円
AR出展費:A4サイズ以内、1点3000円
※通常の出展(1000円)+AR出展(3000円)という形も問題ありません。
※作品はもちろんですが、作品にカメラを向けると出てくる画像・映像等は、基本的に作家さんご自身でご用意ください。
※作品にカメラを向けると言葉が出てくる、等であればこちらでできます。
※制作期間が必要なため、3月1日までに作品本体を谷中ふらここまでお送りください。

☆販売出展予定の作家さん
出展ブース内の何かにARコンテンツを仕掛ける場合は、上記と同じくA4サイズ以内、1点3000円になります。
名刺や本の表紙絵に仕掛けても面白いと思います。

☆映像コンテンツをお持ちの作家さん
サンプルとして用意したように、写真(静止画)にカメラを向けるとそこから映像が動き出すという仕掛けが可能です。
基本的に上記と同じく1点3000円になります。流れる映像は長くても30秒以内がベストです。

とりあえず、どんな形であれ、A4以内1点3000円ということです!
A4より大きいサイズが希望だったり、3Dをご希望の場合は、別途ご相談ください。

正式な申込みは妖店百貨店の他の出展募集と同じく12月後半になります。

お問合せはyanakafuracoco@gmail.comまでどうぞ。
※2日以上返事がない場合は何かの不具合で届いていないこともありますので、再度ご連絡いただけますと幸いです。
@yanakafuracocoのDMでも承ります。文字数制限ありますが。
 

妖店通りLIVE

  • 2014.07.21 Monday
  • 15:39
妖店通りLIVEレポート!
7月16日(水)、うえの夏まつり開催中の水上音楽堂にて、18時〜19時という1時間をいただき、妖店通りの告知ライブをしてまいりました!!
といっても私は何もしておりませんので、出演をお願いした方々に告知をしてもらいました!というところです!
出演者は、吉原狐社中さん、ブリガドーーーンさん、100-YOKAIさん。
 
蓮が不忍池にびっしりと。凄い光景でした。
大きな蕾があちこちにあり、花が咲くのはもう少し先です。

司会は浅草芸人の青空一風・千風さん。
素敵なスーツです!!とても優しい方たちでした。
下に降りているのは(本当はあそこ下りちゃいけませんよ!笑)プッチャリンさん。
司会より妖店通り商店街の簡単な紹介をしていただきました。
ようてんどおり、と呼ばれていましたが、気にしない…!

「妖店通りLIVE〜妖怪たちの宴〜どうぞー!」
どこからともなくお囃子の音が。
 
舞台の上ではなく、観客席の横より、吉原狐社中、登場!
百合之介さんを先頭に観客席を練り歩きます。
どこまでネタばらしして良いのかわからないので内容は省きつつ!
お囃子衆は可愛らしく、百合之介さん(赤)、鏡衛門さん(青)、頑九郎さん(黒)がかっこよかったです。
と、幼稚なことしか言えないため、ひっそりと観に来ていたらしい怪人猫面相の手下、猫之介さん(@neconosuke_nya)の文章を引用します。

吉原狐殿の舞はとても魅力的であった。
お囃子狐殿の演奏と相俟って上野水上音楽堂が
まるで能の舞台のようであった。
狐殿のしなやかな舞に思わず見入った。

 
狐舞いが終わり、デコスイーツ狐面?をした怪しげな男性が出てきました。
ブリガドーーーンさん(妖怪DJ高☆梵さん)です。
トークを交えつつ、ノリの良い妖怪の曲を。
小豆洗いの唄が頭を離れません。
 
高梵さんがぬらりひょん総大将を召喚。
ぬらりひょん総大将が率いる、妖怪アイドル100-YOKAI。
稲荷ノ宮キツネさん、高尾之山カラスさん。可愛いです。
最後に全員集合です。
高梵さん、そして総大将より「妖店通り商店街来てね!」的なご案内をいただき、ライブは終了しました。
百合之介さんが「あーあーおわったおわった」という風に見えますけど、たまたまです!

受け付け方、特典の件ではご迷惑をおかけいたしました!
今度やるときはより多くの方に見ていただけるように、土日が良いですね!
観に来てくださった皆様、出演者の皆様、改めてありがとうございました。

2014年 ギャラリー・イベント関連情報一覧

  • 2014.07.13 Sunday
  • 14:16
当店のギャラリー情報は、ツイッターやホームページのカレンダー内に記載しておりますが、一覧で見られるところがないので、こちらに情報を纏めます!
日程の色の青は当店かよみせ通りでのイベント、緑は外部でのイベント、赤は絶賛募集中です。
<最終更新:7月13日>
 
3月1日(土)〜3月9日(日)
2階ギャラリー
『モジノオト』
3月21日(金)〜31日(日)
2階ギャラリー
『りななみき うちゅう展』
 
4月9日(火)〜4月22日(火)
伊勢丹松戸店
7階リビングフロア展示スペース
※谷中ふらここが企画しております。
是非お越しください!

4月23日(水)〜4月30日(水)
2階ギャラリー
写真展―Megamind//garden―

5月17日(土)〜5月25日(日)
2階ギャラリー/1階ボックスギャラリー
 
5月25日(日)
『よみせ通りわくわく大感謝祭』
よみせ通り少年少女探偵団〜怪人猫面相とカード対決〜 

6月3日(火)〜6月29日(日)
2階ギャラリー
『形態と質感』
〜写真教室で学ぶ5人によるモノクロ写真展〜

6月11日(水)〜6月16日(月)
伊勢丹立川店
『山本長左展』(正式名称確認中)
※古道具の手配と作家作品の一部貸し出しで
お手伝いさせていただきます。


※7月8月は2階ギャラリーは貸し出していません。

7月16日(水)
上野公園内水上音楽堂
『妖店通りライブ〜妖怪たちの宴〜』
※うえの夏まつりのイベントにて妖店通りのPRライブです。
詳しくはコチラから。

7月30日(水)〜8月12日(火)
伊勢丹浦和店
『親子で楽しむ夏・昭和展』
※谷中ふらここが企画しております。
是非お越しください!
詳しくはコチラから。

8月20日(水)〜8月26日(月)
伊勢丹松戸店
『昭和情緒展(仮)』
※谷中ふらここが企画しております。
是非お越しください!
詳しくはコチラから。

8月30日(土)・8月31日(日)
『妖店通り商店街』
『よみせ通り親子夏祭り』
同時開催予定

9月11日(木)〜9月14日(日)
『Tokyo Crazy Kawaii台北』出展
※日本のものづくりブースの一角にて出展します。
TokyoCrazyKawaii台北の詳細はコチラ

9月17日(水)〜9月24日(火)
伊勢丹府中店
『タイトル未定(仮)』
※谷中ふらここが企画しております。
是非お越しください!
詳しくはコチラから。

9月30日(火)〜10月13日(月)
2階ギャラリー
L様
 
10月15日(水)〜10月31日(日)
2階ギャラリー 22,000円
『てぬぐい展(仮)』

11月1日(土)〜11月30日(日)
2階ギャラリー
仮押さえ
 
11月のどこかの土日
『よみせ通りわくわく大感謝祭』
 
12月6日(土)〜12月21日(日)
2階ギャラリー
『来年は羊年展(仮)』
1階ボックスギャラリー
羊関連の作品を募集します!詳細は改めて。
 
1月15日(木)〜1月28日(水)
2階ギャラリー
『モジノオト(仮)』

妖店通りLIVE!

  • 2014.07.03 Thursday
  • 13:21


遅くなりまして申し訳ありません!
うえの夏まつり開催中の7月16日(水)の水上音楽堂でのイベントの一部をお借りして妖店通りLIVE!
7月16日(水)のうえの夏まつり水上音楽堂のスケジュールはこんな感じです。

【全体のスケジュール】
12:10~12:20  篠原みゆき
12:20~           麗蘭子/大木ウイリアム/菅原栄一
           13:10  原聖子/水野未知子
13:10~13:20  彩乃
13:20~13:25  MC
13:25~13:35  へレイピリナへ
13:35~13:55  流泉の会/でいごの会
13:55~14:00  MC
14:00~          小豆まりちゃんズ/ストレス&ロマンス
        14:45 超ヘルメット・コント/M-city/ハッピーゴリラ/リッチドッグ
14:45~15:00 休憩
15:00~15:15 スズキ区議+るっこさん&1
15:15~15:30  YAMATO
15:30~15:50  松倉会長+浅草音頭+ジンタ紹介
15:50~15:55 MC
16:55~16:10  大橋恵子+1
16:10~16:25  桜まりあ
16:25~          SETSUKO
17:00             Miyako/水野未知子
17:00~17:05  MC
17:05~17:20  花蝶会
17:20~17:30  レイピカケ
17:30~17:40  艶ジンタメンバー・浅草音頭
17:40~17:55 プッチャリン〜美聖
17:55~18:00  MC
18:00~19:00  妖店通りLIVE
19:00~19:05  MC
19:05~          ザ・うすくらーず/マイアミたいち/ニューマイフレンド
            19:35 キープランニング/スタンダップ/ハイテンション
19:35~19:45  青空一風千風/プッチャリン〜手締め

【妖店通りLIVE】
18:00〜18:25 吉原狐社中
18:25〜18:40 ブリガドーーーン
18:40〜18:55 100-YOKAI
※多少前後しますのでご了承ください。


うえの夏まつり全体の情報や、パンフレットのダウンロードなどはこちら
水上音楽堂へのアクセスはコチラ
※水上音楽堂ではなく「野外ステージ」と記載されています。

当日お越しの方へ。
行けるかどうか当日にならないとわからない…。というお声もありましたので!
17時以降になりましたらスタッフが水上音楽堂入口の専用ブースにいるか、もしくは「妖店通りライブ」の紙をもって立っております。お声掛けください。
その場でチケット(1000円)を販売させていただきます。
妖店通り商店街、または、狐楽市の出展者の方はその旨と出展者名をお伝えください。200円引きさせていただきます。

下記フォームか、コチラのフォーム(別窓)よりお申込みください。

 

【7月〜8月】伊勢丹でのイベント

  • 2014.07.02 Wednesday
  • 13:31
この夏、昭和をテーマにした企画展を開催させていただきます。
そのため、谷中のお店は8月は土日のみの営業になりますので、ご了承ください!

『親子で楽しむ夏・昭和展』(※松戸はタイトルが変わります)
7月30日(水)〜8月12日(火) 伊勢丹浦和店
8月20日(水)〜8月25日(月) 伊勢丹松戸店



写真に写っているもの全てではありませんが、昭和初期〜中期にかけての家具、
ちゃぶ台や箪笥などとともに、こんな感じの昔懐かしい古道具も!


ブリキロボット

ブリキ玩具


サンガッツ本舗さんのソフトビニール人形


(浦和のみ)大谷美游さんのデザイン書扇子>


(浦和のみ)ガラス風舎さんの吹きガラス風鈴


(松戸のみ)betty's glassさんのガラス皿・コップ等


(松戸のみ)鳥待月さんのつまみ細工
 

妖店通り商店街2014!

  • 2014.06.14 Saturday
  • 14:02




今年もやります、妖店通り商店街!!
8月30日(土)/31日(日)の14時〜20時の開催です。

現在は妖店通り商店街HPにて妖店フリマ(露店)の募集をしております。
締切は6月30日です!
企画やパフォーマンスなども募集しておりますので、「作品を売るというより見せる方なんだよな…」という方も是非お声掛けください!!

詳細は妖店通り商店街ホームページをご覧ください!

芸工展期間中の展示について

  • 2014.06.02 Monday
  • 22:55
芸工展2014の内容が発表されました。
去年と少し違いますので、詳細はホームページをご確認ください。
 

会 期:20141011日(土)〜26日(日) 16日間
会 場:谷中・根津・千駄木・日暮里・上野桜木・池之端界隈

1階ボックスギャラリー、2階ギャラリーともに芸工展期間中の展示を募集します。
お申込みは下記よりお願い致します。
ご不明な点などございましたら、ツイッター(@yanakafuracoco)、メール(art_yanaka@furacoco.jp)にご連絡ください。
特に締切日などはありませんが、埋まり次第終了とさせていただきます。

1階ボックスギャラリー    2,000円/箱
2階ギャラリー(3畳+台所) 22,000円
※お支払は搬入時でお願い致します。
※基本的には搬入搬出時、店舗まで来ていただける方になります。


探偵団イベントの様子

  • 2014.06.01 Sunday
  • 17:54
5月24日(土)25日(日)開催の大人の少年少女探偵団『猫上家の一族』の様子。


猫上家の一族会場、谷中の家



受付


受付


会場内


遺言状


猫上弘志、猫上寅次、猫上美華子、猫上珠子


探偵団事務局員(左端)と宮田千絽(右端)


5月25日(日)わくわく大感謝祭の『探偵団ゲーム』の様子

猫面相の手下たちが商店街のお菓子を奪い取ってしまった!
猫面相とのカード対決に勝ち、全てのお菓子を取り戻せ!
※なるべく参加者が写っていない写真をピックアップしています。


おっしゃ行くぞ、と気合充分の猫面相の手下十天王
猫子(みーこ)、猫兵衛(ねこべえ)、猫宮(びょーく)



猫子と猫宮



力持ちだぞ、猫兵衛



優雅な雰囲気、猫宮



お菓子を守るザコキャット団



怪人猫面相とザコキャット団

 

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